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      <title>ｅワラント　初心者入門〜ｅワラントの基礎知識・為替･税金なども</title>
      <link>http://www.jkohco.com/</link>
      <description>ｅワラントの初心者向けの入門サイトです。ｅワラント為替や税金などｅワラントの基礎知識を解説します。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>eワラント”時間的価値の減少”</title>
         <description><![CDATA[eワラントの特徴として、”時間的価値の減少”が必ず起こります。ですので、値動きの小さい商品を買ってしまうと、利益が発生したとしてもほんのわずかなもので、投資の意味がなくなってしまいます。これは、コール型eワラント、プット型eワラントのどちらの投資法にも当てはまることです。

その前に、eワラントの価値がどのように構成されているかをみていきましょう。

<strong>【”eワラントの価値”とは？】</strong>
eワラントの価値とは、以下2つの要素から成り立っています。

@本源的価値・・・現在の株価のままで満期日を迎えたときの価格
A時間的価値・・・「満期日まで株価が増加するかもしれない」という期待価格

つまり、eワラント価格は、＜本源的価値+時間的価値＞ということいなります。

eワラントの価値は、株価の変動とは無関係に、時間とともに少しずつ減少していきます。このことを考慮しておかなければ、eワラント売買の判断が難しくなります。

<strong>【eワラントの特徴を活かした投資を】</strong>
eワラントの特徴は、価格の上下変動が大きいことです。しかし、eワラントには”時間的価値の減少”が起こります。つまり、価格変動の大きさによって利益を生むタイプのeワラントの場合、できるだけ値動きの大きい銘柄を選ぶことが大きな利益につながってくるというわけです。

<strong>【eワラント購入時の注意】</strong>
満期寸前の、権利行使価格に近い株価になっている銘柄の場合、1日の時間的価値の減少が大きいので注意が必要です。


このeワラントの特徴”時間的現象”は、初心者さんが銘柄を選ぶときのめやすにもなります。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050eワラント〜eワラントを始めよう</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 20:50:09 +0900</pubDate>
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         <title>初心者さん向けテクニカル分析入門</title>
         <description><![CDATA[この頁では、初心者さん向けの為替テクニカル分析について触れてみたいと思います。あくまでも初心者さん向けということで、テクニカル分析の入門までのご紹介です。

<strong>【テクニカル分析とは？】</strong>
テクニカル分析とは、銘柄同士の個別関係のことはいっさい考えずに、出来高や価格、時間軸などをもとに対象投資の将来価格を予測する方法です。
初心者さんの場合、まずは為替チャートを見ながら相場の動きを分析することから始めましょう。チャートの見方さえ把握しておけば、初心者の方にでもある程度、自分の力で相場の将来予測が可能です。
為替チャートは、折れ線グラフだけでなく、先ほど挙げた『ローソク足』グラフによる詳しい分析法を駆使して、テクニカル分析されることをお勧めします。

<strong>【テクニカル分析の種類について】</strong>
テクニカル分析の種類は、大きく分けて以下の2種類です。

<strong>@トレンド系</strong>
相場の大きな方向性を予測するのに最適です。先に挙げた『ローソク足』や、移動平均線などがこれにあたります。
<strong>Aオシレーター系</strong>
どちらかという短期相場のブレ予測に最適です。ＲＳＩやＭＡＣＤなどがこれにあたります。

<strong>【テクニカル分析でどこまで予測ができる？】</strong>
テクニカル分析は、あくまでも予測でしかありません。将来のことは誰にもわかりません。ただ、現在の状況を把握し、さまざまなデータから推測するよりほかはありません。将来が読める絶対的なテクニカル分析は、どこにも存在しないのです。

過去のデータによってテクニカル分析する手法も、絶対的とは言えません。投資家の方は思い思いの動きで市場を左右しています。ですので、過去の投資対象データが必ずしもアテにできるとは限らないのです。

ただし、テクニカル分析は、”売りシグナル”や”買いシグナル”の指標にはなり得ます。


以上、テクニカル分析の入門講座でした。

☆さらに詳しいテクニカル分析法を学ばれたい初心者さんは、専門書籍を購入されることをお勧めします。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030eワラント〜為替ってなに？</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 20:46:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>為替チャートの見方について</title>
         <description><![CDATA[eワラントをはじめ、すべての投資において、為替チャートのチェックは必須です。為替チャートなくしては、投資の”勝ち”はありえません。初心者の方も、為替チャートの基本だけはきっちり押さえておきましょう。

<strong>【為替チャートってなに？】</strong>
為替チャートとは、為替の値動きをグラフ化したもの。折れ線グラフのものもありますが、それよりもさらに詳しい情報が得られる、特殊な為替チャートグラフ『ローソク足』というものがあります。以下、『ローソク足』グラフについて解説していきたいと思います。

<strong>【『ローソク足』グラフの為替チャート】</strong>
為替チャートには、『ローソク足』という方法で表わされたグラフがあります。ピアノ鍵盤のような、白・黒の太線+細い直線で構成されたグラフです。白と黒のローソクに足（細線）が生えたような形状が、この『ローソク足』の名前の由来です。江戸時代に日本で発明され、世界中に広まりました。この『ローソク足』は非常に合理的な表記法で、為替相場の動きを分かりやすく表すことができる優秀なグラフです。
この『ローソク足』グラフの見方を、以下にご紹介します。

<strong>【為替チャートの基本的な見方】</strong>
まず、為替チャートの表記法には、

◇1日の値動きをローソク足1本で表す”日足（ひあし）”
◇1週間の値動きをローソク足1本で表す”週足（しゅうあし）”
◇1ヶ月の値動きをローソク足1本で表す”月足（つきあし）”
◇1時間の値動きをローソク足1本で表す”時間足（じかんあし）”
◇1分間の値動きをローソク足1本で表す”分足（ふんあし）”

があります。

基本、為替チャートのグラフは『Ｘ軸＝時間の推移、Ｙ軸＝価格』となっています。縦に並んだ『ローソク』状の線1本1本が、そのときそのときの『始値・高値・安値・終値』の4つの要素を表現しています。

◆白ローソク（＝陽線という）・・・上げ相場を表します。下が始値、上が終値です。
◆黒ローソク（＝陰線という）・・・下げ相場を表します。上が始値、下が終値です。
◆上に伸びたローソク足の頂点・・・高値を表します。
◆下に伸びたローソク足の頂点・・・安値を表します。

リアルタイムチャートは、ネットや携帯で確認することができますので、『ローソク足』グラフをおおいにeワラントにお役立て下さいね。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030eワラント〜為替ってなに？</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 16:08:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>eワラントにかかる税金の扱い</title>
         <description><![CDATA[ここでは、eワラント投資の損益にかかる税金について取り上げていきたいと思います。

<strong>【eワラントの税金の扱い】</strong>
eワラント投資における損益の税金は、総合課税（＝他の所得と合計計算）の扱いとなります。eワラント投資によって高所得となった場合、累進課税（＝所得の高い人ほど税金の支払額が大きくなる）に基づき、課税率がアップすることになります。

<strong>【eワラント・非課税になる場合】</strong>
eワラントで得た短期譲渡所得が年間50万円以下の場合は、非課税となります。また、eワラントで損失が出た場合は、他の総合課税所得と合算することができます。

<strong>【権利行使日を待つかどうかで変わる損益の扱い】</strong>
eワラントの権利行使日前に売却して得た利益は”短期譲渡所得”の扱いになります。いっぽう、権利行使日に発生した償還金は、”雑所得”の扱いになります。
※雑所得の扱いとなった場合、非課税扱いとなるような特別控除はありません。また、雑所得では損失が出た場合でも、他の総合課税所得と合算することはできません。


ちなみに、eワラント以外の先物オプション取引における損益の扱いは、分離課税（＝ほかの所得と合算せず、分離して課税すること）です。つまり、ひとつの取引に対して、個別に課税されるしくみです。初心者の方もeワラント投資を始める前に、税金についてしっかり学んでおきましょう。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040eワラント〜税金面について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 23:19:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外国為替市場の変動要因</title>
         <description><![CDATA[eワラント投資をするにあたって、為替の動きは非常に重要なファクターです。為替の変動はめまぐるしいもので、24時間絶えず上下変動を繰り返します。
ところで、為替の変動はなぜ、どのようにして起こるのでしょう。為替レートがどのように変動するのか、その原因をみていきましょう。

<strong>【世界最大の為替市場、”外国為替市場”】</strong>
世界中の為替の動きを取りしきるのは、世界でただひとつ、”外国為替市場”です。外国為替市場は、世界中の経済の動きや金融政策など、さまざまな要因から変動していきます。つまり、外国為替市場は、世の中を映しだす鏡のようなもの。

では、具体的に、外国為替市場の変動をつかさどる要素を挙げてみましょう。


<strong>◆経済成長・物価・国際収支・雇用統計（失業率）</strong>
為替市場参加国の経済成長率や物価指数、諸外国同士の取引である国際収支、アメリカの雇用統計（失業率）などが大きく影響しています。

<strong>◆貿易収支・直接投資・先物需要</strong>
貿易収支や直接投資による国際収支への影響は表れやすく分かりやすいのですが、先物需要などは国際収支に表れにくいため、正確な影響の度合いは測り知れません。やはり、外国為替市場の変動の大きな要因は、貿易収支や直接投資による影響がもっとも正確だといえるでしょう。

<strong>◆各国の通貨政策</strong>
各国、とくにアメリカの通貨政策は、外国為替市場の変動に大きな影響を与えます。アメリカドルの上昇・下落は為替の変動要因として非常に重要です。投資家は、ときの要人の発言や各国の通貨当局者の発言に耳を傾けることで、為替相場の先行きを読みとる必要があります

<strong>◆為替レート理論、”購買力平価率”</strong>
購買力平価率とは、”自国の物価と外国の物価とを比較した貨幣価値”のことです。これは、マクドナルドのビッグマック価格比較でよく説明されます。マクドナルドのビッグマックは世界中で原材料や人件費、さまざまなコストが共通しているため、もっとも比較しやすい商品なのです。このビッグマックによって、各国の貨幣価値が計れます。


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         <link>http://www.jkohco.com/2008/08/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030eワラント〜為替ってなに？</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 21:29:31 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>新ジャンル”トラッカーeワラント”</title>
         <description><![CDATA[eワラントの中でも中長期向けの新ジャンル金融商品、”トラッカーeワラント”についてのご紹介です。

<strong>【トラッカーeワラントについて】</strong>
《トラッカー（Tracker）》とは”後をついてゆく”という意味です。トラッカーeワラントの値動きは、大まかにみて投資対象と同じような上下変動をするため、この名が付けられました。
トラッカーeワラントとは、他のeワラント投資法と違ってレバレッジのない、中長期（約2〜7年）にわたる投資法です。トラッカーeワラントの対象原資産（投資対象）は、長期的な成長が将来的に見込まれる商品、たとえば中国・インド株や原油・金・プラチナ相場（＝コモディティ相場という）などです。
トラッカーeワラントの資金は、10万円程度からとなります。取引時間については、他のeワラントと同じく、リアルタイムの9:00-23:50となりますので、売買チャンスを逃すことはありません。

<strong>【トラッカーeワラントのメリット】</strong>
まず、トラッカーeワラントには販売手数料や為替コスト（※海外商品の場合）がかからないため、中間コストを抑えることができ、結果的に運用コストを抑えることができます（※管理コストや委託手数料は必要です）。
そして、トラッカーeワラントはあらかじめ満期時の受取額の算出方法が開示されているため、価格決定が分かりやすいというメリットがあります。運営者の腕次第である一般の投資信託とは違い、満期日の受取金が決まっているため、「予想した相場が外れた」ということも起こり得ません。

<strong>【トラッカーeワラントの対象原資産（投資対象）】</strong>

◆外国株価指数・株式バスケット・・・インド株、ハンセン指数、韓国200種株価指数、ＮＹダウ
◆コモディティ（商品）相場・・・原油、金、プラチナ
◆国内株価指数・株式バスケット・・・日経平均

〔※上記は2008年現在の情報です。今後、商品が追加されていく可能性があります〕

<strong>【トラッカーeワラントに関する注意点】</strong>
トラッカーeワラントは、対象原資産の株価指数や価格変動、海外の為替相場などの多くの要因が価格に影響を与える種類の投資です。そのため、場合によっては、投資元本割れのリスクが発生します。

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         <link>http://www.jkohco.com/2008/08/e_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020eワラント〜3つの投資法・他</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 16:57:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>eワラント価格表の用語</title>
         <description><![CDATA[eワラント取引に欠かせないのが価格表です。初心者の方は慣れるまでは価格表をもとに、ローリスクな商品を選ぶようにしましょう。それでは、eワラント価格表の用語とその意味を以下でみていきましょう。

<strong>【eワラント価格表の用語と意味】</strong>

<strong>◆リスク </strong>
ゴールドマン・サックス社が独自に算出しているリスク度合。リスクが大きくなるほどRANKの数字がアップします（1〜4）。 
<strong>◆対象銘柄</strong>
対象原資産（株式や為替、国債、バスケットなど）のこと。 
<strong>◆銘柄コード</strong> 
銘柄ごとの英数字コード。 
<strong>◆回号</strong> 
各銘柄ごとの発行順のナンバー。回号は選べます。
<strong>◆権利行使価格</strong> 
満期日に原資産を売買できる価格のこと。注文時の株価に関係なく、満期日の株価でその株を買うことができます（※権利行使価格は満期日のみに有効）。
<strong>◆満期</strong> 
満期日。 eワラントの有効期限の日。
<strong>◆販売価格現値</strong> 
eワラントを買うことができる現在価格のこと。 
<strong>◆買取価格現値</strong> 
eワラントを売ることができる現在価格のこと。 
<strong>◆前日比</strong>
前日に比べての現在価格のこと。 
<strong>◆売買状況</strong>
 ”買取中”、”買取のみ”、”売買停止”などの現在状況表示。 
<strong>◆チャート</strong> 
クリックで、対象銘柄のチャートの閲覧が可能です。
<strong>◆実効ギアリング</strong> 
『ギアリング×デルタ＝実効ギアリング』です。レバレッジ（＝てこ）の度合を示します。 
<strong>◆スプレッド </strong>
eワラント購入金額と、eワラント売却金額の差。
<strong>◆スプレッド（eワラント価格比%）</strong> 
計算式は、『買取価格÷（販売価格−買取価格）×100』です。
<strong>◆実行スプレッド</strong>
『スプレッド÷実効ギアリング＝ 実行スプレッド』です。
<strong>◆1ワラント当たり原資産数</strong> 
1ワラントで購入できる原資産の数のこと。
<strong>◆販売価格</strong>
eワラントを買うことができる現在価格のこと。 
<strong>◆買取価格</strong> 
eワラントを売ることができる現在価格のこと。 
<strong>◆最小投資金額（1,000ワラント購入時）</strong>
eワラントの最低取引単位、1,000ワラントを購入する際に必要な金額のこと。
<strong>◆デルタ換算金額（1,000ワラント購入時）</strong> 
1,000ワラント取引の際のデルタ換算金額のこと。算出式は『現在の参照原資産価格×1ワラント当たり原資産数×1,000×現在のデルタ』です。 
<strong>◆1,000ワラント当たりの想定元本金額</strong> 
1,000ワラント取引の際の原資産換算投資金額のこと。算出式は『1,000ワラント当たりの想定元本額 = 現在の参照原資産価格×1ワラント当たり原資産数×1,000』です。 
<strong>◆デルタ</strong> 
原資産の株価が1円上昇したときに、eワラントが何円上昇したかを表すもの。
<strong>◆ギアリング(倍)</strong> 
対象原資産の1単位と、1原資産あたりに換算したeワラントの価格比。算出式は『ギアリング＝対象原資産の価格× 1ワラント当たり原資産数÷ｅワラント価格』です。
<strong>◆プレミアム(%)</strong> 
満期までeワラントを保有した場合、対象原資産価格（プット型eワラントなら下落すべき価格）がどれだけ上昇するべきかを示します。

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         <link>http://www.jkohco.com/2008/08/e_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010eワラント〜初心者予備知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 10:13:41 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>eワラント〜為替とはなにか</title>
         <description><![CDATA[eワラントを学ぶために、まずは初心者の方向けに、「為替とはなにか」ということからみていくことにしましょう。

為替とは、現金以外の方法でお金を決済（売買取引）する方法のことで、その手段として小切手や手形、銀行振込などを用います。現金輸送のリスクがなく、遠隔地（海外など）への送金などを安全に行うことができます。

<strong>【”内国為替”と”外国為替”】</strong>
為替は、”内国為替”と”外国為替”の2種類に分けられます。

◆内国為替・・・金融機関が、国内間での決済（債権・債務など）を、現金以外の形式で行うこと。
◆外国為替・・・異なる通貨の国同士の決済（貸借など）を、現金以外の形式で行うこと。

※上記の”現金以外の形式”とは、手形や小切手などを指します。


<strong>【内国為替のおこり】</strong>
内国為替のそもそもの概念は、江戸時代の両替商の歴史に発しています。大金のやりとりを遠隔地同士で行う際には危険が伴うため、そのリスク回避策として、手形や割符、証文などを用いた”為替”という形式が考案されました。つまり、当時の両替商は、現代の銀行などの金融機関に当たります。

<strong>【外国為替のおこり】</strong>
外国為替では、自国の通貨と相手国の通貨とを交換する必要があります。しかし、国によってお金の価値が異なるため、当然、交換比率を考えなければなりません。この異国間での交換比率こそが、”為替レート”であり、”外国為替相場”ということになります。


つまり、”為替”とは＜現金を使わずに通貨を交換すること＞なのです。
eワラント投資には、この”為替”というものが大いに関わってきます。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030eワラント〜為替ってなに？</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 00:00:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>eワラントの損失リスクについて</title>
         <description><![CDATA[eワラントに限らず、投資には必ずリスクがともなうもの。eワラント初心者の方はとくに、事前にリスクをしっかりと把握しておきましょう。
この頁では、コール型eワラント、プット型eワラント、ニアピン型eワラントそれぞれの損失リスクについて触れてみたいと思います。

<strong>【eワラントの損失リスク＝「元金ゼロ」】</strong>
eワラントの損失とは、すなわち「元金ゼロ」になることです。他の投資法のように、元金割れや追証（担保金追加）のリスクがないあたりは、eワラント初心者さんにとってうれしいメリットです。しかし、元手の資金を丸々失ってしまうわけですから、「元金ゼロ」も立派な損失です。

<strong>【満期日に元金ゼロになるリスク】</strong>
eワラントの満期日＝eワラント期限日です。わずかにでも受取金が発生すればよいのですが、発生しなかった場合は、元手投資資金のすべてを失うことになります。これはeワラント投資の特徴で、eワラントが”モノ”にではなく”権利”に投資する性質のものだからこそ、起こりうるリスクなのです。

<strong>＜@コール型eワラントのリスク＞</strong>
コール型eワラントは、将来的に投資対象の価格が上がることを見込むタイプの取引です。つまり、権利行使価格が、対象原資産の価格を下回ってしまった場合、「元金ゼロ」となってしまいます。
コール型eワラントの場合、満期日前には株価が急落するおそれがありますので、通常の株式投資と同じく、最高株価の時点を見込んで、満期日前売却することです。
コール型eワラントの損益は、『対象原資産の価格−権利行使価格−eワラント購入価格』の計算式で求められます。

<strong>＜Aプット型eワラントのリスク＞</strong>
プット型eワラントは、将来的に投資対象の価格が下がることを見込むタイプの取引です。つまり、権利行使価格が、対象原資産の価格を上回ってしまった場合、「元金ゼロ」となってしまいます。
プット型eワラントの場合、満期日前には株価が上昇するおそれがありますので、満期日を迎える前の、最低株価の時点を見込んで売却することです。
プット型eワラントの損益は、『権利行使価格−対象原資産の価格−eワラント購入価格』の計算式で求められます。

<strong>＜Bニアピン型eワラントのリスク＞</strong>
ニアピン型eワラントは、満期日の対象原資産価格をズバリ予測するタイプの取引です。
ニアピン型eワラントの場合、満期日に権利行使価格がピン価格（＝満期日の対象原資産価格）の前後200円圏外になると、受取金が発生せず、「元金ゼロ」となってしまいます。

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         <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 23:46:03 +0900</pubDate>
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         <title>eワラント用語解説</title>
         <description><![CDATA[これからeワラントを始める初心者の方に、ぜひ知っておいてほしいeワラント用語です。

<strong>【知っておきたいeワラント基本用語】</strong>

<strong>◆ワラント</strong>
金融派生商品で、オプションのひとつ。株式を将来、ある価格（＝権利行使価格）で取引する権利（買う権利・売る権利）を証券化したもの。新株予約権証券。

<strong>◆満期日</strong>
eワラントの有効期限のこと。

<strong>◆権利行使価格</strong>
満期日に原資産を売買できる価格のこと。注文時の株価に関係なく、満期日の株価でその株を買うことができます。権利行使価格は、満期日のみに有効です。

<strong>◆満期償還金額</strong>
満期日を迎えたeワラント権利行使価格+原資株価で支払われるお金。

<strong>◆原資産</strong>
投資対象の株価指数のこと。

<strong>◆割り当て株数</strong>
1ワラントあたりに割り当てられた株数のこと。

<strong>◆アットザマネー</strong>
権利行使価格イコール原資株価のときのこと。

<strong>◆インザマネー</strong>
投資方法にかかわらず、eワラントが好調な状態。

<strong>◆アウトオブザマネー</strong>
投資方法にかかわらず、eワラントが低調な状態。

<strong>◆ボラティリティ</strong>
価格の変動率。この数値が高ければ高いほど、値動きが大きいことになります。

<strong>◆プレミアム</strong>
eワラントを購入し、満期日を迎えたときに、損益がちょうどゼロとなる現象（※コール型eワラントの場合は原資産株価の上昇率を指し、プット型eワラントの場合は原資産株価の下落率を指す）。

<strong>◆スプレッド</strong>
eワラント購入金額と、eワラント売却金額の差のこと。つまり、eワラント購入時点には、”顧客にスプレッド分の損失がある”といえます。

<strong>◆デルタ</strong>
原資産の株価が1円上昇したときに、eワラントが何円上昇したかを示すもの。

<strong>◆ギアリング</strong>
この数値が大きければ大きいほどに、ハイリスク＆ハイリターンとなります。ギアリング数値は、株式投資と比べた場合のレバレッジ（＝てこ）の大きさを示しており、この数値が大きいほど投資効率がアップします。


上記はeワラント用語の一部ですが、基本的な用語ですので、eワラント初心者の方はこれらの用語の意味をしっかり把握しておきましょう。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010eワラント〜初心者予備知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 23:39:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>eワラント取扱会社一覧</title>
         <description><![CDATA[eワラントの取引相手はゴールドマン・サックス証券会社だけです。しかし、顧客は直接、ゴールドマン・サックス証券会社と取引することはできません。
eワラント売買は、ゴールドマン・サックス証券会社の取扱会社を通じて行います。この頁では、eワラント売買を仲介する取扱会社（インターネット証券会社）をご紹介します。

<strong>【eワラント取扱会社一覧（順不同）】</strong>
eワラント取扱会社ごとに、それぞれ注文方法、手数料、有効期間、取引時間などが異なります。どの証券会社を選べば得になるのか、ご自分の投資スタイルに合わせてじっくり検討しましょう。
2008年現在のゴールドマン・サックス社の取扱会社は、以下6社です。

◆クリック証券・・・業界最安クラスの手数料
◆イー・トレード証券・・・投資未経験でも安心
◆マネックス証券・・・携帯電話やPDAで取引可能
◆楽天証券・・・マーケットスピード最速
◆松井証券・・・少額取引なら手数料なし
◆カブドットコム証券・・・貸株サービスあり


すでに所有済のeワラントについては、取扱会社の変更や、他人への転売・譲渡はできません。ただし、自分の口座のある取扱会社が倒産した場合は、他社へeワラントを移行することができます。

万が一、ゴールドマン・サックス証券会社が倒産した場合は、所有しているeワラントはすべて無効となります。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010eワラント〜初心者予備知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 23:39:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初心者向けeワラント投資対象</title>
         <description><![CDATA[ゴールドマン・サックス証券のeワラントの対象原資産（＝投資対象のこと）についてみていきましょう。ここでは、eワラント初心者の方限定のおすすめ対象原資産について述べていきます。

<strong>【コール型eワラントの対象原資産について】</strong>
先に挙げた投資方法、コール型eワラントの対象原資産について取り上げます。なぜコール型eワラントに限定するかというと、コール型eワラントが通常の株式投資のしくみとほぼ同じで、初心者の方がもっとも始めやすい投資法だからです。

＜☆コール型eワラントの幅広い対象原資産のご紹介＞
以下に挙げる対象原資産は、ゴールドマン・サックス証券の定める『ｅワラント 入門銘柄セレクション』で、比較的満期日までの期間の長いものです。eワラントの中でも長期保有が可能で、大きな下落がないため、初心者の方におすすめの対象原資産です。

<u>@日本株式投資をeワラントで</u>
◆日経平均eワラント

<u>A外貨運用をeワラントで</u>
◆米ドルeワラント
◆ユーロeワラント
◆豪ドルeワラント
◆英ポンドeワラント
◆カナダドルeワラント
◆ニュージーランドドルeワラント
◆南アフリカランドeワラント

<u>B米・中国株をeワラントで</u>
◆NASDAQ-100指数（米国株価指数eワラント）
◆ハンセン指数（中国株価指数eワラント）


以上、eワラント（コール型）初心者におすすめの対象原資産でした。

ゴールドマン・サックス証券HPでは、eワラント（コール型）初心者におすすめの取扱い銘柄セレクションも随時掲載されています。

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         <link>http://www.jkohco.com/2008/08/e_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010eワラント〜初心者予備知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 23:25:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資法Bニアピン型eワラント</title>
         <description><![CDATA[3つのeワラント投資法のうち、ちょっと珍しい投資法”ニアピン型eワラント”について詳しくみていきたいと思います。
ニアピンとは、そもそもゴルフ用語で、「いかにカップの近くにボールを寄せられるか」というコンテストのこと。つまり、ニアピン型eワラントとは、「満期日のピン予測価格にいかに近づけられるかによって利益を得る」という投資方法です。
ニアピン型eワラントは、投資家の投資センスが問われるタイプの投資法だといえます。eワラント初心者の方も、徐々に投資センスを磨いて、ニアピンを狙いましょう。

<strong>【ニアピン型eワラント〜満期日の予想ピン価格をズバリ的中させる】</strong>
ニアピン型eワラントの対象原資産（投資対象）は、日経平均株価、または米ドルリンク債（＝円＆米ドル相場に連動）に限定されます。自分の投資対象が、満期日に株価とピッタリ、もしくはニアピン（株価に近づく）価格となった場合、受取金が発生するしくみです。

<strong>【ニアピン型eワラントの利益について】</strong>
満期日に、予想ピン価格にズバリ的中した場合は、1ワラントにつき約100円の利益を手にすることができます。また、的中しなくとも、予想ピン価格前後200円圏内に達すれば、その歩合に応じて利益を受け取ることができます。ただし、予想ピン価格前後200円圏外の場合は、残念ながら利益を得ることはできません。
※日経平均ニアピンeワラントなら前後200円圏内に、米ドルニアピンeワラントなら1円未満の圏内に価格が納まっていれば、値幅に応じた利益を受け取ることができます。


以上で、3つの基本的なeワラント投資法のご紹介は終わりです。

それでは次頁で、新ジャンルのeワラント『トラッカーeワラント』についてみていくことにしましょう。

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         <link>http://www.jkohco.com/2008/08/egbjaseg_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020eワラント〜3つの投資法・他</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 23:24:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資法Aプット型eワラント</title>
         <description><![CDATA[ここでは3つのeワラント投資法のうちの2つめ、”プット型eワラント”について詳しく解説していきたいと思います。プット型eワラントは、先に挙げたコール型eワラントとは真逆のしくみの投資法です。eワラント初心者の方には、初めての形式の投資法だといえます。
では、プット型eワラントについて、以下で詳しくみていくことにしましょう。

<strong>【プット型eワラント〜「満期日に価格が下がる」と見込む投資方法】</strong>
eワラントは、投資対象の価格が上がっても下がっても、どちらでも利益が得られる投資法です。
プット型eワラントは、コール型eワラントとは反対に、満期日（取引期限）に対象原資産（＝投資対象）の価格が下がっていれば、利益を手にすることができるしくみです。満期日に、権利行使価格（＝「満期日に△円で売る」と決めた価格）よりも株価が下回れば、利益を得ることができますが、権利行使価格よりも株価が下回らなかった場合は、元金がゼロになるというリスクがあります。
プット型eワラントも、コール型eワラントと同じく、株価の上下変動が激しいため、満期日前に急に値上がりし、損失を出してしまうおそれがあります。そのため、プット型eワラントも、満期日を待たずに取引を完了するのが賢明です。

<strong>【プット型eワラント＝『満期日に値下がりした対象原資産価格を”予約買い”する取引方法』】</strong>
プット型eワラントでの利益は、＜”満期日の対象原資産価格の値下がり分”から、”満期日の「売る権利」購入金額”を差し引いたもの＞となります。

プット型eワラントは、対象原資産の値下がりを予測するタイプの投資法です。株価がもっとも下落するときが、もっとも利益を得られるときです。こちらも、満期日直前に株価が大幅に値上がりするおそれがありますので、満期日直近の商品購入は避けましょう。


では最後に、3つめのeワラント投資法、”ニアピンeワラント”についてみていきましょう。

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         <link>http://www.jkohco.com/2008/08/egavbgeg.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020eワラント〜3つの投資法・他</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 23:24:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資法@コール型eワラント</title>
         <description><![CDATA[3つのeワラント投資法のひとつ、”コール型eワラント”。この頁では、コール型eワラントについて詳しく解説していきたいと思います。eワラントについてはまったくの初心者でも、ふつうの株式投資経験をお持ちの方であれば、このコール型eワラントのしくみは非常にわかりやすい筈です。

<strong>【コール型eワラント〜「満期日に価格が上がる」と見込む投資方法】</strong>
コール型eワラントは、通常の株式投資に近い形の投資方法です。満期日（取引期限）に対象原資産（＝投資対象）の価格が上がっていれば、利益を手にすることができるしくみです。ただし、普通の株式投資に比べて、株価の上下変動の激しいeワラント投資の場合、満期日を目前にして、急激に株価が下がってしまう可能性もあります。そこで、満期日に利益が見込めないと判断した場合は、満期日を待たずに取引を完了してしまうのが得策です。
eワラント商品を購入する際は、その商品の満期日をしっかりチェックしておきましょう。eワラントでは、満期日に近づくと、商品が一気に値下がりする場合がありますので、取引開始時期には注意が必要です。

<strong>【コール型eワラント＝『満期日に値上がりした対象原資産価格を”予約買い”する取引方法』】</strong>
コール型eワラントで得られる利益は、＜”満期日の対象原資産価格の値上がり分”から、”満期日の「買う権利」購入金額”を差し引いたもの＞となります。たとえ、eワラント取引最低金額である1000ワラント（＝1000円）が元金だとしても、商品によってはハイリターンを見込めます。これがeワラントの大きなメリットのひとつです。


では次に、コール型eワラントとは真逆のしくみである”プット型eワラント”という投資方法についてみていきましょう。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020eワラント〜3つの投資法・他</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 23:24:19 +0900</pubDate>
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