為替チャートの見方について
eワラントに必要な為替チャート(グラフ)の見方をマスター
eワラントをはじめ、すべての投資において、為替チャートのチェックは必須です。為替チャートなくしては、投資の”勝ち”はありえません。初心者の方も、為替チャートの基本だけはきっちり押さえておきましょう。
【為替チャートってなに?】
為替チャートとは、為替の値動きをグラフ化したもの。折れ線グラフのものもありますが、それよりもさらに詳しい情報が得られる、特殊な為替チャートグラフ『ローソク足』というものがあります。以下、『ローソク足』グラフについて解説していきたいと思います。
【『ローソク足』グラフの為替チャート】
為替チャートには、『ローソク足』という方法で表わされたグラフがあります。ピアノ鍵盤のような、白・黒の太線+細い直線で構成されたグラフです。白と黒のローソクに足(細線)が生えたような形状が、この『ローソク足』の名前の由来です。江戸時代に日本で発明され、世界中に広まりました。この『ローソク足』は非常に合理的な表記法で、為替相場の動きを分かりやすく表すことができる優秀なグラフです。
この『ローソク足』グラフの見方を、以下にご紹介します。
【為替チャートの基本的な見方】
まず、為替チャートの表記法には、
◇1日の値動きをローソク足1本で表す”日足(ひあし)”
◇1週間の値動きをローソク足1本で表す”週足(しゅうあし)”
◇1ヶ月の値動きをローソク足1本で表す”月足(つきあし)”
◇1時間の値動きをローソク足1本で表す”時間足(じかんあし)”
◇1分間の値動きをローソク足1本で表す”分足(ふんあし)”
があります。
基本、為替チャートのグラフは『X軸=時間の推移、Y軸=価格』となっています。縦に並んだ『ローソク』状の線1本1本が、そのときそのときの『始値・高値・安値・終値』の4つの要素を表現しています。
◆白ローソク(=陽線という)・・・上げ相場を表します。下が始値、上が終値です。
◆黒ローソク(=陰線という)・・・下げ相場を表します。上が始値、下が終値です。
◆上に伸びたローソク足の頂点・・・高値を表します。
◆下に伸びたローソク足の頂点・・・安値を表します。
リアルタイムチャートは、ネットや携帯で確認することができますので、『ローソク足』グラフをおおいにeワラントにお役立て下さいね。
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