eワラント価格表の用語
eワラント取引に欠かせない価格表の用語について
eワラント取引に欠かせないのが価格表です。初心者の方は慣れるまでは価格表をもとに、ローリスクな商品を選ぶようにしましょう。それでは、eワラント価格表の用語とその意味を以下でみていきましょう。
【eワラント価格表の用語と意味】
◆リスク
ゴールドマン・サックス社が独自に算出しているリスク度合。リスクが大きくなるほどRANKの数字がアップします(1〜4)。
◆対象銘柄
対象原資産(株式や為替、国債、バスケットなど)のこと。
◆銘柄コード
銘柄ごとの英数字コード。
◆回号
各銘柄ごとの発行順のナンバー。回号は選べます。
◆権利行使価格
満期日に原資産を売買できる価格のこと。注文時の株価に関係なく、満期日の株価でその株を買うことができます(※権利行使価格は満期日のみに有効)。
◆満期
満期日。 eワラントの有効期限の日。
◆販売価格現値
eワラントを買うことができる現在価格のこと。
◆買取価格現値
eワラントを売ることができる現在価格のこと。
◆前日比
前日に比べての現在価格のこと。
◆売買状況
”買取中”、”買取のみ”、”売買停止”などの現在状況表示。
◆チャート
クリックで、対象銘柄のチャートの閲覧が可能です。
◆実効ギアリング
『ギアリング×デルタ=実効ギアリング』です。レバレッジ(=てこ)の度合を示します。
◆スプレッド
eワラント購入金額と、eワラント売却金額の差。
◆スプレッド(eワラント価格比%)
計算式は、『買取価格÷(販売価格−買取価格)×100』です。
◆実行スプレッド
『スプレッド÷実効ギアリング= 実行スプレッド』です。
◆1ワラント当たり原資産数
1ワラントで購入できる原資産の数のこと。
◆販売価格
eワラントを買うことができる現在価格のこと。
◆買取価格
eワラントを売ることができる現在価格のこと。
◆最小投資金額(1,000ワラント購入時)
eワラントの最低取引単位、1,000ワラントを購入する際に必要な金額のこと。
◆デルタ換算金額(1,000ワラント購入時)
1,000ワラント取引の際のデルタ換算金額のこと。算出式は『現在の参照原資産価格×1ワラント当たり原資産数×1,000×現在のデルタ』です。
◆1,000ワラント当たりの想定元本金額
1,000ワラント取引の際の原資産換算投資金額のこと。算出式は『1,000ワラント当たりの想定元本額 = 現在の参照原資産価格×1ワラント当たり原資産数×1,000』です。
◆デルタ
原資産の株価が1円上昇したときに、eワラントが何円上昇したかを表すもの。
◆ギアリング(倍)
対象原資産の1単位と、1原資産あたりに換算したeワラントの価格比。算出式は『ギアリング=対象原資産の価格× 1ワラント当たり原資産数÷eワラント価格』です。
◆プレミアム(%)
満期までeワラントを保有した場合、対象原資産価格(プット型eワラントなら下落すべき価格)がどれだけ上昇するべきかを示します。